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急な痛みには冷やす?温める?

急激な痛みを発現した場合、患部は炎症を起こしています。炎症が起きている時というのは血管が開いていて熱を持った状態です。このような状態で患部を温めると炎症はよけいに悪化し、痛みが増強します。

このように痛む場所が熱を持った場合は積極的に『冷やすこと』が大切です。冷やすことにより炎症の熱が引き、血管の拡張による循環不良と腫れを抑えます。

ところで冷やす時は氷と保冷剤のどちらがオススメかというと『氷』です。保冷剤は皮膚の凍傷を起こす可能性がありますが、氷ではそれが起こりません。面倒ですが、皮膚のことを考えると氷を使って急性の痛みに対応するのが好ましいですね。

しかしながら、昔ながらの痛み・患部の骨の変形などの慢性痛には温めることが有効ではあります。とはいえ自己判断で失敗して悪化しては元も子もありません。『こういう場合はどうすればいいんだろう?』という場合はお気軽に当院にご相談下さい。

About すわの森はり灸接骨院

新宿区高田馬場西早稲田エリアでの交通事故による首の痛みには当院での鍼灸治療が有効です。首や肩のお悩みなら施術歴20年以上の私たちのお任せください。なぜ首がつらいのかレントゲンやMRIでは異常なしと言われても経験ある手の感覚で1つ1つクリアしていきます。あきらめていた首や肩の後遺症は当院にぜひご相談ください。

未分類 2016年7月22日